
医療情報検索を次の次元へ
臨床診断研究センターは「誰もが早く正確な医療情報にたどり着ける」を目標に、より使いやすい医療情報検索システム(検索エンジン)を開発しています。
臨床診断研究センターとは
臨床診断研究センターは、より実用性の高い医療情報検索システムの開発を目標にスタートした組織です。医療者から一般生活者まで幅広く利用できる医療情報検索システムの開発を目指しています。インターネット上に医療情報があふれる時代だからこそ、一次情報(症例報告情報)を重視した、エビデンスに基づくより正確な医療情報検索システムの開発を行っています。
【臨床診断研究センターの設立目的】
1.医療者・生活者に実効性のある医療情報支援を行う
2.適切な医療情報提供を通じ、医療者、患者様双方の負担軽減を図る
なお、臨床診断研究センターは、組織の機動性、事業の継続性、発展性、財務自立性の観点から、その組織形態として民間企業を選択しました。
■代表者ご挨拶
皆様には平素より格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。臨床診断研究センター代表の加藤と申します。
この組織は、医療者による医療者のためのシステム開発を目標にスタートしました。多くの皆様のご支援を賜り、医療情報検索システム「ラビットフォックス」の公開実証試験までたどり着きました。
今後の医療分野における人工知能の本格的な社会実装のためには、人工知能の判断を評価し、人工知能の正確性と優位性を検証するシステムの開発が必須です。そして、常時、人工知能の監視し、そのエラーを検知するシステムも必要です。そのためには、基盤となる人間が正確に構築したデータベースが必須となります。
私たちは、何とか現場医療者の負担を減らし、負担の減った医療者がより良い医療を実践可能とし、その恩恵が生活者に届く、この好循環を目指しています。
臨床診断研究センターは、社会の公益を追求し、研究開発を進めて参ります。皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
