
みんなの「知りたいを叶えたい」
知識で救える命がきっとある
一人の医師がはじめた開発プロジェクト
医療情報検索サービス RABITFOX
※本サービスは情報提供のみを目的としています。
※人工知能(AI)による サービス提供ではありません。
■ 実演動画
システムサービス詳細情報
■製品サービス名
個人向け医療情報検索サービス「ラビットフォックス」
実証試験モデル
■サービス概要
医療情報特化型検索エンジン
■基本機能
(1)情報スクリーニング機能
検索された症状所見に関連するインデックス疾患名(病態名)の提示
提示アルゴリズムはAND条件のみ
症状所見は最大8疾患までクロス検索可
提示されたインデックス疾患名をクリックするとWEB検索へ移行可
◎初期収載疾患812(2026年10月1日時点)
◎収載領域:全領域(小児・産科は除く)
◎収載疾患:高頻度~低頻度
※国内報告実績の乏しい希少疾患はエビデンス構築が難しく収載対象外
◎新規収載:週1~2疾患ペース
※エビデンス情報は遅れて収載される場合あり
(2)補足情報閲覧機能(提示根拠文献・病態情報)
提示されたインデックス名に対する提示根拠情報を提示する機能
症例の実在性を示す文献と病態補足情報を提示
(3)疾患詳細情報
インデックス疾患に関する詳細情報を提示
※疾患詳細情報は個別に検索・表示が可能
(4)文献検索機能
各インデックス疾患名のデータベースに使用した文献一覧の検索閲覧機能
(4)AND条件検索機能
検索者の状況に応じたインデックス情報の絞り込み機能
<詳細>
基礎疾患、既往歴、先行症状、先行疾患
発症前の行動、生活歴、生活状況、
職業(業務内容) 動物接触等、海外渡航歴等
発症前の医療行為、手術歴、体内人工物
薬剤情報
(6)収載状況確認機能
各疾患情報の収載状況を疾患名から検索する機能
(7)検索結果のバーコード出力
二次元バーコードによる情報共有機能
(8)検索結果の印刷出力機能
情報共有・図書館内での文献検索等
■利用可能端末
推奨端末:パソコン、タブレット
※スマートフォン専用版は今後に開発予定
■実証試験モデルの運用予定
2026年9月1日~2027年2月28日
